PEOPLE

PRODUCTION DEPARTMENT

O.R

生産本部 関東工場 製造二課(製造管理)
2022年入社

日本中で販売される商品の原点を担当できるやりがいと誇り原点を担当できるやりがいと誇り
アイスクリーム製造の出発点、
ミックスの仕込み作業を担当

牛乳やクリーム、砂糖、香料など、アイスクリームを作るために必要な主要な成分が事前にブレンドされた液状のものを”ミックス”と言います。この液状ミックスを凍結させて最終的にアイスクリームができあがります。
所属している製造二課は、原材料を調合する仕込みをする部署で、粉末状の原料を液状にする担当、それを殺菌して次の工程に送る担当、さらに香りを付ける担当など、仕事が工程ごとに細かく分かれています。一度に作る液状ミックスの量はおよそ5,000キロリットル。500ミリリットルのペットボトル約1,000万本分にも相当します。私は、液状になる前、粉末状の原料を調合する仕込み作業の最初の行程を担っており、製造の出発点として間違いのないよう、緊張感を持って仕事に臨むよう心がけています。
当社は、さまざまな有名アイスクリームメーカーから、委託生産という形で商品製造を引き受けていますが、自分が出発点を担当したアイスク
リームが、最終的に日本中の小売店に行き渡り販売されているということに、やりがいと誇りを感じています。

生産本部O.Rインタビュー1生産本部O.Rインタビュー1
繁忙期を乗り切った9月が
1年で一番ほっとする時期

アイスがよく売れる夏場は、生産量も増えるため、かなり忙しくなります。原料を機械に投入したら、すぐ次の原料の準備に移るので、ずっと体を動かしているような感覚です。また、仕込みの現場は粉末を扱うためエアーコンディショナーを導入しにくく、アイスクリーム工場であるにもかかわらず夏場はかなり暑くなります。しかし9月になると製造ラインが減り、忙しさも一段落。繁忙期を乗り切った安堵の思いや夏を乗りきった達成感を覚え、1年で一番ほっとする時期を迎えます。
アイスクリームはもともと好きでしたが、工場に勤めるようになってからも継続的に食べています。特に、体を動かして働いた後のアイスクリームは格別です。

生産本部O.Rインタビュー2生産本部O.Rインタビュー2
先輩の背中を追い掛けながら
対応力を身につけていきたい

製造二課は30名弱のメンバーがいて、年齢はベテランと、自分のような若手に分かれています。配属されて最初に感じたのは、ベテランの先輩の皆さんが、きびきびと元気に働いているということ。特に、次の仕事に対する準備の早さには驚きました。
新人の時には、作業を行ううえで疑問点があれば、その都度先輩に質問してどうすればよいかを教えてもらいました。特に、操作が難しい機械の扱い方については、何度も助けてもらいました。優しく指導してもらったから今の自分があるので、現在同じ部署にいる2名の後輩に対しても、できるだけわかりやすく教えるように心がけています。仕込み作業は外国人スタッフにもサポートしてもらっています。皆さん日本語が上手なので、コミュニケーション面での不安は全くありません。
入社してから一貫して仕込み作業を担当してきましたが、当社はさまざまなメーカーのアイスクリームの委託生産を行っているため、製造する商品の幅が広く、それまでやったことのない新たな作業を経験することも多いです。今後の目標は、自分の中の引き出しを増やして、どんな製品にも対応できる対応力を身につけること。そして、先輩のように段取りよく働けるようになっていきたいです。

生産本部O.Rインタビュー3生産本部O.Rインタビュー3

1日の
スケジュール

7:00 出勤・引き継ぎ作業
8:00 朝礼・仕込み作業
12:00 昼食
13:00 仕込み作業・洗浄作業
16:00 退勤
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